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臨床心理士の面接療法

臨床心理士が面接で行う「臨床心理学」を基礎とした相談・支援の方法

集団療法

通常10人前後の小集団を対象として、参加するメンバーの各々が自分を語ることを通じて実践される心理療法のひとつです。多くは同じ問題を抱えるひとたちや、同じような立場のひとたちを集めて行われます。

自分の姿は鏡を使わないと見えません。グループ療法は他者を鏡にして自分を知り、ひとりで体験すること以上の知恵を得ることができます。

集団の中には必ずさまざまな力動=相互作用が生まれます。それは、共感・受容・同一視・普遍化・転移・現実検討・競合といったものです。セラピストはこれらの力動を使ってそのグループの成熟を促し、同時に参加しているメンバーの個々の成長を助けていきます。

何を語っても良い自由な雰囲気が保たれていると同時に統制も取れていて、セラピストによって場が保護されていることが求められます。メンバーは他のひとの話をしっかりと聞き、自分の内面を正直に語り、自分の話が受けとめてもらえていると信頼していることが必要です。

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