日本臨床心理士会について

設立趣旨

日本臨床心理士会は、平成元年11月1日、財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定する「臨床心理士」資格取得者の全国職能団体として組織化されました。その後、平成21年4月1日から、一般社団法人日本臨床心理士会として、新たなスタートを切りました。

その目的は、協会が認定する「臨床心理士」資格取得者の相互の連携を密にし、「臨床心理士」の資質と技能の向上をはかり、もって人々の心の健康の保持向上に寄与することです。

日本臨床心理士会は、こうした目的を達成するため、次のような業務を行っています。

  • (1)人々の心の健康と福祉の増進のための支援
  • (2)人々の心の健康に関する普及啓発活動
  • (3)人々の心の健康に関する相談支援
  • (4)人々の心の健康に関するカウンセラー等の派遣協力
  • (5)人々の心の健康に関する調査研究
  • (6)人々の心の健康に関する刊行物等の発行
  • (7)臨床心理士の資質と技能の向上のための研修会等の実施
  • (8)その他本会の公益目的を達成するために必要な事業
ページトップへ